安乗とは・・。 | くつろぎの小さな宿 おおなみ | あのりふぐ(天然トラフグ)、あわび、伊勢えびが食べれる伊勢志摩の安乗にある1日3組の癒しの料理旅館

安乗漁港
安乗とは・・・。

安乗の自慢は三重ブランドのあのりふぐ、また一本釣りの『あのりさば』『あのりあじ』が水揚げされる。
魚市場でのセリや安乗岬にある灯台やその周辺の散策、またのんびりと釣りをしたり漁村ならではの遊びが楽しめます。
安乗の港の堤防で魚釣り
安乗の港の堤防で魚釣り
安乗の港の堤防で、 久々に釣りを楽しみました。 夕方、あまりの素晴らしい夕陽に感謝!! 主人が携帯でおさめた。芸術的な写真!
オキザワラ

オキザワラ初ゲット
沖に行ったときに釣ったオキザワラです。
オキザワラは「シーフレンドの片山丸」で安乗沖にて初ゲット。
この日は曇りで海の色は水潮混じりで濁っていましたが水色のよいポイントでゲットしました。
この日の使用タックルはロッド・REAVAS RVJ561MLMC
リール・オシアジガー2000ライン・PE2.5
リーダー・50ポンド
ルアー・ジグ(スカウト150g)
安乗埼灯台と富士山

安乗埼灯台と富士山
安乗埼灯台と富士山が1枚の写真に納まっているだなんて夢のような光景ですよね。
ここから富士山まで直線距離にして250㎞。
見れた日は早起きして良かった~って心から思います。

ダルマ朝日

ダルマ朝日
ダルマ朝日が見れるのは地域によっては違いますが
11月から2月くらいまでの期間限定で条件が揃った
わずかな日数しか見られないので
見ることが出来たときは「幸運」言われているそうです。

初日の出と富士山を見よう

安乗灯台公園で元旦イベント
「初日の出と富士山を見よう」

安乗灯台の横に連なっているのは人・人・人なんです!
★フグ汁、伊勢海老汁、粕汁の振る舞いも大盛況でした。
初日の出を見る会実行委員会の皆様、安乗自治会の皆様 
ありがとうございました。

絵馬奉納

絵馬奉納
安乗宿屋五人衆が、毎年手描きの大きな絵馬を
安乗神社に奉納しています。
安乗神社は「乗り物の神様」としても知られています。
船・車・自転車などありとあらゆる乗り物の安全を祈願します。
初日の出を拝んだあと、安乗神社で乗り物のイラストが
入ったお守りをゲットしてみませんか??

三重ブランドあのりふぐ

三重ブランドあのりふぐ
三重ブランドに認定されている、あのりふぐ漁(天然トラフグ)が解禁になると深夜2時ごろ出漁したふぐ縄漁船は、漁場で日の出を待ち日の出と共にふぐ漁を開始します。
漁が終わり港に戻ると既に魚屋、入札の権利を持つ旅館や料理店の主人らが集まっていて、ふぐ縄漁船の帰港順に入札と計測が始まります。

夏場の安乗漁港は熱い!!

夏場の安乗漁港は熱い!!
夏期限定の1本釣りの安乗サバと安乗アジは、三重ブランドの『あのりふぐ』 同様、魚の鮮度を保つために船の上で入札が行われます。
志摩沖で漁師さんが1本1本時間をかけて釣った新鮮なお魚は 身が引き締まりプリッとした歯ごたえがなんともいえずわさび醤油につけて 食べると最高に美味しいです。
是非一度ご賞味下さい。

重要無形文化財の安乗人形芝居

重要無形文化財の安乗人形芝居
安乗の人形芝居(安乗文楽 )は、400年の歴史を持ち、国の重要無形民族文化財に指定されていて、 漁師町の気風そのままに、喜怒哀楽の表現が素朴で、動きが大胆かつ素直(野趣に富むと言うらしいです) なのが一番の特徴です。
人形の着物や大道具小道具も、大半が海女や村人達の手作りによるもので、現在人形の頭70点衣装300点を所有しています。

ヒジキ漁

ヒジキ漁
4月中旬になるとひじきの口が開きます。
「口が開く」とは決められた日程でひじき狩りが許可され、地区によって様々です。
この時期は、道路脇や堤防にいっぱいひじきが干される風景が風物詩となります。